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2018-06-06
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マス化の話。







(1/4)
曲かっこよすぎたのでPV観に行ったらなんだこれビックリした。新参なので全然意味が解らなかった。
でもコメント欄の考察見てなるほどと。

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彼女たちに「お前達を愛しているのに、どうして」と偉そうにいう盲目なオッサンは古参ファンで、
メジャーデビューして戦っていくために変わろうとしている彼女たちを受け入れなくてアンチと同等であるとかなんとか。
言われてみればそう見えるし、最後撃つのを躊躇っているのも目を開けてほしかった表れだったのかもしれないと妄想が膨らむ。

それらがこのPVの真意なのかどうかは置いておいて、こういう考察は大好きだし、
もし真意だったとしたらそういう想いを口ではなく自らの表現方法(曲・PV)で示すところが最高に好き。
リアルクローズ秘封も服のチョイスに対して苦言ですらないご意見をお頂戴するときは心の中でブロックするけど絵で描いて殴ってきてくれる人は大好き。
反論を創作でするところにクリエイターとして心打たれるし自分もそうありたい。
ともかく、昨今のアイドルはこういう「ファンに対して媚びないんで」みたいなのが多くあるような気がして好き。


(2/4)

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おまおれ。
過去エントリに貼ったマイランドスケープとかオーケストラとかは所謂「メジャー化してただのJ-POPを歌うようになってしまった曲」と一部のファンからは言われるものらしく、
それでこのアイドルを知った自分としては複雑だけれど、今回の尖ったPVこそがメジャー化する前の本来のスタイルであるらしい。
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しかしこの本来のスタイルであるとされるPVの再生数は75万。
J-POP化してしまったといわれるマイランドスケープは335万再生。残酷。
なので商業的には「本来のスタイル」よりも「ただのJ-POP化」のほうが成功になってしまう。

でも古参ファンの気持ちもわかりすぎる。
ポン子がvtuberになって、周りがポン子の話題を出すようになって、これから自分はポン子とどう向き合えばいいのかわからずにいるし、
ついには避けるようになってしまった。木曜夜のTLが見れない。
アニメ映画化が決まったペンギンハイウェイも上映が始まって話題を見かけるようになったら同じように思うんだろうな。
頭の中で無限に想像できた"海"という存在を映像という枠の中に収められてしまう不安を拭えずにいる。
しかしだからといってあれやこれやと口出ししてしまうと盲目なオッサンと同様になるわけで射殺対象。
なので口を噤んで去ることが双方の為というのが現状の自分の結論だけれど、悲しいなぁ。


(3/4)

こういう「少なくとも周りでは自分だけが知っていた無名だったものがメジャー化して広く知れ渡って悲しい問題」って、
誰しも経験するとおもうのだけれど、どうすれば気持ちよく処理できるんだ。
もうちょっとこう、上手い具合に、なんとかならないものか。
ならないな。実際今までならなかった。ノーマネーでフィニッシュです。
S0を飲むしか救いがない。ライチ味も出たし。


(4/4)

ってところで文を書き終えようと思ったのだけれど、でもちょっと待った。
そう思うとウーバーワールドって奇跡すぎない??
むしろ今の方がインディーズ感あるというか、聴く人を選ぶ方に進んでるというか、
成功した実績に裏付けされた詩の数々が鋭利さを増す一方なんですけど。
もしかしたら
  ・好き勝手でキレたナイフなノリが最高なインディーズ 
   ↓
  ・メジャー化して自由が利かなくなって丸く、商業的には正解だけどどんどんマス化してありきたりに。
って流れで終わりかと思っていたけど、さらにその先に
  ・もっと売れまくると売れながらもインディーズなノリを押し通してやっていけるようになる
という流れがあるのかもしれない。
また好き勝手するにはオレンジレンジみたいにインディーズにもう一回戻るみたいなモデルケースしか見たことがなかったけれど、
もしかしてレーベルによってはそういう流れもあり得るのか。しらんけど。

大人になるとこれまでは見えていなかったいろんな人の、いろんな立場があることが見えるようになってしまうので、
好き勝手にマス化反対と駄々を掲げる気も起きず、もうマス化はしょうがないものとして受け入れられるようになってはきたけれど
ゴールデンタイムでありながら深夜番組時代のノリを
全国区でありながら地方のノリを
地上波でありながらネット放送のノリを
メジャーでありながらインディーのノリを
それらを持ち込めることがあり得るのだとしたら、それはとても素晴らしいかもしれない。
……いやどうだろうな。
思考が雑。
もうちょっと考えよう。
だって料理がまだ120回しか終わっていない。時間はまだたっぷりある。

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