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2018-01-25
宇宙
宇宙よりも遠い場所を見て、その余りの眩しさに死にたくなった。


思えば、「秒速を見ると死にたくなる」気持ちって余り理解ができないでいた。
それは単に想像力の欠如ともいえるのだけれど、
それに加え秒速みたいな青春を自分が送ってこなかったから境遇に共感できないでいるのかな、となんとなく思っていた。

しかし宇宙よりも遠い場所の青春模様は見てて辛くなってくる。死にたくなる。
いや、死にたくなるっていうか、うわああ殺される!やめろそれ以上俺に眩しい姿を見せびらかさないでくれええ!って感じである。なので自殺じゃなくて他殺。これは事件ですよ。
毎話青春地点があって、青春を武器に不意に殴りかかってくるのだ。そこを通るともう健常じゃいられない。
精神が死ぬ。
死にました~~
そしてゆるキャン。
はぁ^~生き返るわぁ~
週一で輪廻転生してる。

青春が眩しくて死にたくなってきてるのって、おそらく年を重ねたからなのだろう。夢を見る側ではなく、与える側へいなければならない時期にはいってしまっているのかもしれない。
つまりこのような夢見る日々をいつまでも送っていられない時期にきているというファクトが自分を追い詰めていき、
それを認めざるを得ない状況にも抗うことができないでいる中で、
求めてはいけない眩しい青春の様が差し出されるが手を伸ばすわけにはいかず、死へと至らしめている。やだなあ。

もしかして今秒速を見たら死にたく思うようになっているのだろうか。
余り、試したくはない。

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