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2017-12-23
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某お天気番組の忘年会に行きました。



芸能人って、見かけるたびに思うけれどそこに現実味を感じることができない。
あまりに綺麗だったりしすぎて自分の知る人間という存在のキャパを超えており、非日常過ぎてそこに実存性を感じることができない。

それがなんだか落ち着かなくて、例えば声優とかアイドルとか液晶の向こうの存在に会いにいくことはこれまで控えていたのですが、
でも今回は新宿という馴染みな場所なこともあって、そういう「自分にとってケな場所でハレの存在と相対したとき」には
もしかしたらちゃんと実存性を感じれるのかな と思ってそれを確かめるために行くことにした。


会場(といってもオープンな場所で普通に通行人がいる場所)に早めに行ったら開始前にスタッフiさんとちょっと喋ることができて、「おぉあなた様は…!」と思った。実存した。
「昨日のソライブスターは(流星を見せられなくて)すいませんでした」と言われてしまいました。いえいえそんな、楽しかったです。

あとKTRさんに「おっす!どうも!」と何故か話しかけていただいて、脳内で「なんだこれ友達かよ??」と思いました。完全にヒキタニくん状態。KTR推しなので正直超嬉しかったです。
過去にそら博に行ったりもしていたので生でお見かけする機会は前にもあったのですが、それは一方的に遠くから眺めるだけだったので、初対面ですよね??って感じでした。
めっちゃイケメンだった。同じブランドの服を着たい。

裏方スタッフも全員が出役というか見たことある人っていうのがもう、なんか凄くて、本当にリソース無い中コア向けに金にならないイベント打ってくれてるんですね……ありがとう頑張って……と思いました。今回のソライブスターはgdgdすぎて正直微妙だったとか思ってて本当ごめんなさい。
社会人になると社会人にやさしくなれます。やさしい世界にしよう。株主さんがいる企業というコンプライアンスがっちがちな立場でコア向けにおふざけできるのって本当奇跡です。

ビンゴ大会は早々にビンゴしたのですが、大の大人の男性ばかりが最前列の前のめりな場所に出ていくことができなくて名乗り出れなかった。
「俺はこの場のメイン客層みたいなオッサンじゃない、俺はまだ若い、キャスターとだって同世代だ、奇声をあげてる厄介の人達と同じにカテゴライズされたくない、俺はそうじゃない」とおもっているわけです。
家に帰って、斜めに一列抜かれたビンゴカードがコートのポケットから出てきたとき、あそこでライトの下へ踏み出せなかった自分の心の汚さに気づいて凄く嫌になった。

余談ですが一人だけ20代くらいの若い男性が客席の前の方に陣取って周りをキョロキョロしていた。
モデル風な超美男子だった。その辺にいる量産型イケメンではなくオーラが違うレベル。芸能人オーラ。そこだけ光ってたし格が違う。
おっさんばかりの中であきらかに場違い感があって、でもそのときは「こんなに若くてカッコイイ人もソライブ見ててコア向けイベントに来るんだ…!」って馬鹿みたいに素直に思っていたのですが、今冷静になって考えるとキャスター陣の誰かの知り合いが来てたのかなぁと思う。あぁこういうゴシップ的な見方しちゃう自分がもうなんか嫌だわ。ステージを見ろ。
やっぱ家からニコ生を通じて見るだけにしておけばよかった。好きな声優とかアイドルのライブとかは絶対行かないようにしているのに何で今回は来ちゃったんだろう。いい加減真鍋。違う学べだ。誤字ったらなんかツボってしまったのでそのままにする。いいかげん真鍋。今深夜4時だからしょうがないね。

ともかくゴシップ的なそれはとてもしっくりくる仮説で、だけどそういう考えに現地では至らなかったということは自分もイベントで結構浮かれていて案外楽しんでいたのかもしれない。
と思うことにして、無理やり思い出を美化して仕舞うライフハック。
いやーー最高のイベントだった!!
感動屋になろう。

結果的には、「会話したら実存を感じ取れる」という風に思った。
会話してくださった相手、つまり自分を認識してくださった相手には実存性を感じ、ステージの上で煌めいている存在には1mの距離にいても現実味を感じれなかった。
つまり実存性とは他者を認識することではなく、他者に認識されることなんだ。
この結果は自分の創作活動のヒントになると思う。なので行ってよかった。




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