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2017-09-14
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これまでは8時間で完成にしていたのだけれど、+4時間してみるテスト。

リアルクローズ秘封でのリアリティコントロールについての施策
キャラの走り方



リアルクローズ秘封において、リアリティコントロールに悩むことが多い。
すなわち現実味のある表現に寄せるべきかどうかである。
具体的に言えば、乳袋や極端なπ/等のシルエットの強調。
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わかりやすく極端に比較しているけれど、左は2次元的なシルエットを強調した表現であり、
現実にそうなることは不自然に見えてしまう。画に現実味を出すなら右の方が良い。
現実の服を扱っているのに、その服では起こりえない2次的な表現を絵としての見栄えのために良しとするのか。
リアルクローズ秘封においてそこを是とするのか非とするのか、である。



秘封の実存性を得るには、より現実に近い画を用意するべきなように思っていた。
しかしそれは、些か短絡的な考えかも知れない。
だって秘封は現実の存在ではないのだ。
つまり画を現実に寄せれば寄せるほど、秘封から遠ざかるのではないだろうか。
あくまで2次元の中での表現であることが大原則なのかもしれない。
現実に寄せきるなら、それこそ実写の背景に実写の秘封コスを置けという話になってしまう。
それはそれで絶対面白いけれど、俺は絵描きである。
ならフォトリアルな絵を描くのかといえば、それも違うように思う。
繰り返しになってしまうが、秘封は2次元なのである。
そうそう、2次元なんだよ。忘れてた。あぶない。
あくまで2次元を拡張したいという話だった。
3次元に引き込みたいわけじゃない。
3次元を主体に拡張したら普通の拡張現実になってしまう。拡張「非」現実だった。コンセプトがブレまくりでは。
実存性を得すぎて自分の中で秘封の存在が現実に寄りすぎてて混乱してた。

2,5次元ではなく、2次元と3次元の共存。そういう話だったはずだ。
つまり、最近は現実的な要素を足すことばかりに躍起になっていたが、もっと二次元的な表現も同時に入れ込むべきなのしれない。
片方に偏るのは好ましくなく、バランスが大事である。
ちょうどいいバランス、丁度いいリアリティコントロールを模索しなければ。



ここで乳袋の話の続きである。
宇宙人体型の2次元キャラに、宇宙人体型が着るように作られていない現実の衣服を着せる表現の限界について語れることは余りに多い。
しかしそれは後日にし、ここではキャラの走るポーズに焦点を置く。

現実に寄せることに躍起になっていた自分は最初、実写の資料を元に走るポーズを描いていた。
が、どうにも良い絵にならない。
それもそのはずで、繰り返しになるが宇宙人体型なのだ。頭も顔も異様にデカく、胴は短くて首は細いし手足は小さい。
体型が違えば、走り方も変わる。それなのに無理やり現実的な走りをさせるもんだからバランスが悪くなってしまうのは当然である。
それに前提として、現実の動的な動きは動画ならスマートでかっこいいが、それを停止させたときは不格好なことが少なくないように思う。奇跡の一枚はやはり奇跡なのだ。
勿論かっこいいスポーツ写真も沢山あるけれど、それを2次元の静止画に落しこんで成立させるのは難しかった。

なので、動きの参考元は2次元のアニメにするべきである。現実とは違い、アニメにはkawaiiが詰まってる。
現実では有り得ないような、どんな論理も捻じ曲げて可愛さだけを追求した、アニメ的な表現。
これまでの考えなら、現実に寄せずに2次を参考にするなんて是か非かでいうなら非になってしまっていたのだが、前述したとおり丁度いいリアリティコントロールの模索のために、今は躊躇いなく是といえる。

走っている姿。
アニメで、走ってる姿が可愛いと言えば、それはもうポニテ先輩である。他ならない。夏紀先輩以外考えられない。

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というわけでそれを、体重なんて微塵も感じられない走り方のそれを参考に描いてみた結果が今回の絵である。
現実に寄せて描いた絵はもう消したので比較はできないけれど、多分よくなったと思う。多分。
是非はともかく少なくとも絵的には楽しくなってる。可愛いは正義。

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